特別養護老人ホーム 看護師 医療行為

病院などの医療機関ではなく、特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)などで働く事に興味をお持ちの方へ。

オススメ人材会社

特別養護老人ホームの医療行為について

 

特別養護老人ホームへ転職をお考えの看護師さんへ。

このページでは、看護師の医療行為について記載しています

特養老人ホームの医療行為に関しては、施設長の考え方によっても左右されるようです。

基本的に特養老人ホームは入居者の生活の場ですから、看護師の仕事として、健康管理や入浴前後のバイタルチェックがメインになります。

それと共に、STチューブ、Ba挿入、インシュリン、薬の分包や管理、じょくそう管理などを行う施設もあるようです。

あくまでも特別養護老人ホーム内の医療行為なので、緊急時には医師へ連絡、病院への手配を行うことになります。それも看護師の仕事ですね。

ヤフー知恵袋や教えてgooのようなQAサイトにおいて、看護師さんが特養老人ホームの医療行為に関する質問を行っていますが、その回答を見ても意見が分かれています。

「特別養護老人ホームは医療を提供する場ではなく、生活の場であり、自宅とも違う。現在は終の棲家でもない」

「医師の指示があれば医療行為を行える。しかし輸血まで行うのは施設に問題がある」

「点滴は施設内で行っています。看護師の役割として行っています」

など、様々な意見がありましたよ。

そのため、まずは看護師専門の人材紹介会社に登録した上で、在籍しているアドバイザーに相談されてみてはいかがでしょうか?

また、実際に面接を受ける際に、採用担当者に質問すると良いですね。どこまで医療行為を行っているのか、看護師の役割はどこまでなのか、その辺りを質問することで認識の相違も防げると思います。

一つ言えることとしては、病院のような医療行為を行う場所ではない、ということです。そのため、入居者の体調が急変した際は、病院への搬送の手続きを行ったり、速やかに医師に連絡する必要がありますね。